ダイエット

GLP-1ダイエットはどんな効果がある?痩せる仕組みと体重減少のタイミング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
GLP-1ダイエットの効果

GLP-1ダイエットは、無理な食事制限や運動をせずに痩せられる効果的なダイエット法として注目を集めています。

しかし体重が減るタイミングには個人差があるため、ネットでは「効果がない?」「薬を増やさないと痩せない?」と、疑問の声も多いです。

食欲を抑えるホルモンを体に取り込んで、食事量をコントロールできるのがGLP-1ダイエットの大きなメリット。

食事制限に挫折した人や、なかなか痩せないと悩んでいる人の中には、GLP-1ダイエットで痩せられたケースもあります。

今回の記事では、公表されている臨床研究データをもとに、GLP-1ダイエットの効果と痩せ始めるタイミングについて解説。

BMIが高めの人や、食欲が抑えられない人は、GLP-1を正しく把握した上でダイエットを始めましょう。

GLP-1ダイエットで痩せる仕組みと体重減少のタイミング

食事をすると分泌されるホルモン「GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)」のメカニズムを利用したダイエットが、一部で注目されています。

GLP-1と同じ働きをする薬を使えば、ダイエットに挫折した経験のある人でも痩せられる可能性があります。

しかしGLP-1ダイエットで使用される薬は、もともと2型糖尿病や肥満症の治療薬として承認されたものです。

ダイエット目的で使用する際は保険が適用できず、全額自己負担になります。

加えて見た目の変化を感じるまでには、ある程度の期間が必要です。

GLP-1の薬はあくまでも食欲を抑える作用にとどまるため、最低でも1~3か月は続けなければ理想の体重には近づけません。

「食欲が抑えられない」「何度もダイエットに失敗した」と悩んでいる人は、GLP-1ダイエットを始める前に痩せる仕組みを理解しておきましょう。

GLP-1受容体作動薬は体重管理の薬として注目されている

GLP-1受容体作動薬の画像
引用元:DMMオンラインクリニック

GLP-1受容体作動薬には体重管理をサポートする働きがあり、ダイエット効果が注目されています。

GLP-1受容体作動薬とは、食事をとると小腸から出るホルモン「GLP-1」と同じ働きをする医薬品です。

GLP-1ホルモンには、以下の働きがあります。

  • 胃の働きをコントロールする
  • 食欲を抑える
  • 代謝の向上

GLP-1は胃の働きをコントロールして、食べ物が腸へ送られる速度を遅らせます。

胃に食べ物がとどまる時間を増やして満腹感を長く持たせ、間食やカロリーオーバーを防げるのがメリットです。

加えて脳の視床下部にある満腹中枢に働きかけて、空腹を感じにくい状態にキープ。

自然に食事量が減るため、ダイエット中のカロリー制限がしやすいです。

GLP-1にはインスリンの分泌を促して、血糖値の急激な上昇を抑える働きもあります。

余分な糖を脂肪として蓄えやすくなるのは、血糖値の急上昇が原因の1つです。

血糖値がコントロールできれば代謝アップにもつながるため、運動が苦手な人も痩せやすい状態を作り出せます。

食欲を抑えて満腹感を長く維持できるGLP-1は、カロリー制限が辛い人にも続けやすいダイエット法として注目されています。

GLP-1の投与で見た目に変化を感じるまで1~3か月かかる

GLP-1受容体作動薬で見た目に変化が現れるまでには、1~3か月程度かかるのが一般的です。

イギリスの研究データによると、GLP-1受容体作動薬「ウゴービ」を投与したところ、16か月で体重の15%が減少したとの報告があります。

ウゴービは、2型糖尿病治療薬のオゼンピック(Ozempic)と同じ成分だ。ウゴービの投与試験では、16カ月で15%の体重減少効果が確認されている。
引用元:日本貿易振興機構ジェトロ | 海外ビジネス情報

例えば80kgの人が15%体重を減少させると、1年程度の投与で68㎏まで落とせる計算です。

GLP-1ダイエットを経験した人の傾向としては、見た目に変化を感じるタイミングは1~3か月程度が多いといわれています。

GLP-1の投与後に変化を感じるまでの目安

期間 特徴
1週間 食欲に変化を感じる
2~4週間 カロリー制限により体重が減り始める
1~3か月 体重の減少により見た目の変化を実感する
3か月以上 体重の減少が落ち着く

参照:GLP-1ダイエットの効果は?何kg痩せる?薬の種類・副作用・費用まで徹底解説│医療法人社団DMH

GLP-1受容体作動薬の投与でどの程度体重が減るのかは、以下の状態により大きく異なります。

  • BMI
  • 活動量
  • 食事内容
  • 薬剤の種類と投薬の量

カロリー制限を表す画像
引用元:DMMオンラインクリニック

体重を減らすにはカロリー制限が必要なので、通常のダイエットと同様に変化を実感するまである程度の時間がかかると考えられます。

投与中も運動をせず高カロリーな食事を続けていれば、十分な変化を得るのは難しいです。

投与する薬剤の種類によっても、体重減少のスピードは異なるといわれています。

GLP-1だけでなく「GIP」と呼ばれるホルモンにも作用するマンジャロは、3年間で23%の体重減少が見られたとの報告があります。

マンジャロはGLP-1受容体だけでなく、GIP受容体も刺激する作用を持ち、3年間で23%の体重減少効果が確認されている。
引用元:日本貿易振興機構ジェトロ | 海外ビジネス情報

GLP-1受容体作動薬は低用量から投与を始めて、段階的に増やしていくのが一般的です。

薬剤の量が少ない開始直後は、大きな変化が見られるケースは少なく、ホルモンへの反応にも個人差があるので、同じだけ薬剤を投薬しても結果は異なります。

GLP-1ダイエットは、少なくとも3か月以上投与を続けて様子を見るのがベストな方法です。

定期的に医師の診察を受けながら、長期的な目線で続けましょう。

ダイエット目的は保険適用外で全額自己負担になる

ダイエット目的でGLP-1受容体作動薬の処方を受けると、保険適用外で全額自己負担になり、費用が高くなります。

GLP-1受容体作動薬は本来、2型糖尿病や肥満症の治療に用いられている医薬品です。

病気の治療に必要な処方であれば保険適用ですが、ダイエットで見た目を改善する目的なら自由診療になります。

ダイエット目的のGLP-1受容体作動薬にかかる費用は、1か月あたり1~5万円が相場です。

処方される薬剤や量により金額は異なり、直接体内に取り込む皮下注射の薬剤よりも経口できるタイプの方が低価格です。

例としてDMMオンラインクリニックで取り扱うマンジャロとリベルサスの、初期投与量から1段階上げた用量の料金を比較しました。

プラン マンジャロ5mg(皮下注射) リベルサス7mg(経口薬)
1か月分 22,300円
※定期便の価格
16,280円
※定期便の価格
2か月分 43,600円
※まとめ買いの価格
–
3か月分 62,400円
※まとめ買いの価格
48,730円
※定期便の価格

薬剤の料金はクリニックによっても大きく異なります

上記は薬剤にかかる費用で、クリニックによっては初診や再診料、定期的に血液検査代も必要です。

オンラインクリニックでは数か月分をまとめ買いできるところもあり、単品購入よりも低価格に設定されている傾向があります。

GLP-1ダイエットは保険適用外で高額な費用がかかるケースもあるため、コストを抑えたい人はまとめ買いできるオンラインクリニックをチェックしましょう。

GLP-1受容体作動薬の投与は皮下注射と経口の2種類がある

GLP-1受容体作動薬には、皮下注射と経口薬の2種類があります。

薬剤 投与のタイプ 特徴
マンジャロ
マンジャロの画像
皮下注射(週1回) GLP-1とGIPの両方に作用
リベルサス
リベルサスの画像
経口(1日1回) 世界初の経口投与が可能な薬剤
オゼンピック
オゼンピックの画像
皮下注射(週1回) 2型糖尿病治療にも用いられている

GLP-1受容体とGIP受容体の両方に作用するマンジャロは、高い減量効果が期待できる薬として注目されています。

オゼンピックは日本において2型糖尿病の治療薬として承認されていますが、海外では肥満治療目的での利用が増えています。

血糖コントロールと食欲を抑える働きがあり、肥満と糖尿病のリスクがある人向けの薬剤です。

リベルサスは、世界初の経口投与が可能なGLP-1受容体作動薬です。

飲み薬なので持ち運びやすく、自己注射に抵抗がある人に向いています。

ただし皮下注射タイプは週に1回の投与で済むのに対して、経口タイプは1日1回の服用が必要です。

空腹時に飲んで30分間は飲食できない決まりなので、ライフスタイルに合うか検討する必要はあります。

経口タイプは作用もマイルドなため、高い減量効果を期待する人は皮下注射で投与する薬剤を選択肢に入れましょう。

GLP-1ダイエットは食欲を抑えられない人に向いている

食欲を抑えて摂取カロリーを制限しやすくするGLP-1ダイエットは、以下の人に向いています。

  • ダイエットしたいのに食欲が抑えられない
  • BMI25以上で内臓脂肪が多め
  • 間食がやめられない
  • 激しい運動が苦手

BMIが高めで健康維持のために痩せる必要のある人は、GLP-1ダイエットが向いています。

一般的な基準としてBMI25以上の人は「肥満」に分類されるため、内臓脂肪が多いと治療が必要と判断されるケースも。

食欲に負けて間食や高カロリーの食事がやめられない人も、満腹中枢に働きかけるGLP-1のサポートにより痩せられる可能性があります。

食事量を抑えて体重減少を狙うGLP-1ダイエットは、運動が苦手でカロリーの消費量を上げられない人も取り入れられる方法です。

一方で以下に当てはまる人は、GLP-1ダイエットは控えましょう。

  • 重度の消化器疾患がある
  • 肝炎の既往歴がある
  • 妊娠中または授乳中
  • BMIが低い人

重度の消化器疾患や肝炎の既往歴がある人は、副作用により症状を悪化させるリスクがあるためGLP-1受容体作動薬は使用できません。

妊娠中や授乳中の投薬についても、安全性が確認されていないため処方を断られます。

BMIが低く脂肪の量が少ない人はカロリー制限による効果を得にくい上に、食事量が減ると栄養失調のリスクもあります。

GLP-1ダイエットを希望している人は、医療機関を受診した上で慎重に検討しましょう。

GLP-1ダイエットで痩せるコツと注意点

GLP-1ダイエットで痩せるコツは、医師の指示に従った投与と生活習慣の見直しです。

一部で噂されている通り、GLP-1ダイエットは間違った方法で行うとリバウンドする人もいます。

薬だけに頼って太りやすい生活習慣を続けていると、痩せにくいだけでなく投与をやめた後に体重が増える可能性も。

運動する習慣を身につければ、代謝もキープできて痩せやすい体を作れます。

減った体重を維持したいなら、糖分や脂質が多く含まれた高カロリーのメニューを控えて、ヘルシーな食生活を送りましょう。

GLP-1ダイエットは、リバウンドだけでなく副作用のリスクもあります。

自己判断で投薬すれば思わぬ健康被害をもたらす危険性があるため、医師の指示を守ってダイエットを始めましょう。

生活習慣を見直してリバウンドを予防する

GLP-1ダイエットは薬だけに頼らず、同時進行で太りにくい生活習慣を身につけることも大切です。

GLP-1の投与をやめると本来の食欲が戻り、胃の働きも元に戻るため、空腹を感じやすくなります。

生活習慣が乱れたままだと、投与を中断したとたんにカロリーを摂り過ぎてリバウンドする可能性も。

リバウンドを防ぐには、以下の生活習慣を改善しておく必要があります。

  • 間食を控える
  • 栄養バランスが整った食事をする
  • 適度な運動習慣を身につける

GLP-1に限らず、カロリー制限ダイエットはリバウンドのリスクがつきものです。

ダイエットで体重が減ると体は省エネモードになるため、基礎代謝が下がってカロリーを消費しづらくなるのがリバウンドの原因です。

ダイエットを止めた後に消費カロリーを上回る食事をとれば、体重は増加します。

リバウンドを防ぐために、GLP-1投与中から食生活や運動習慣を見直して、痩せやすい体づくりを意識しましょう。

副作用のリスクがあるため投薬は医師の指示に従う

GLP-1受容体作動薬には副作用のリスクがあるため、医師の指示に従って使用する必要があります。

GLP―1受容体作動薬等を承認された効能・効果に則って使用した際であっても、重大な副作用として低血糖症状や急性膵炎が起こり得ること、また、比較的頻度の高い副作用として、悪心、嘔吐、下痢、便秘、腹痛などの消化器症状が認められていることが電子化された添付文書(以下「電子添文」という。)で注意喚起されており、適応外で使用された場合であってもこうした副作用が生じるおそれがあります。
引用元:厚生労働省 | GLP―1受容体作動薬の適正使用について

厚生労働省からの報告によると、起こりやすい副作用には以下があげられます。

  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 便秘
  • 腹痛

使い始めは体が慣れていないため、上記の消化器症状が強く出るといわれています。

GLP-1は胃の働きが緩やかになる作用があるため、初期は便秘ぎみになるケースも。

しかし慣れてくると、多くの症状が徐々に軽減していく傾向です。

GLP-1受容体作動薬の副作用は、以下の工夫で軽くなったとの声もあります。

  • 食事で脂質を控える
  • 食事を少量ずつ食べる

脂質の多い食事は胃の働きを鈍らせるため、GLP-1受容体作動薬の作用を過剰にして消化不良を起こす可能性があります。

GLP-1ダイエットをしている間は、胃の負担となる脂っこいものを控えて消化を助けましょう。

1回に食べる量を減らし、ゆっくり噛んで食事をとれば胃への負担が和らぎます。

上記の工夫をしても強い吐き気があるなら、投与量を減らせば副作用を軽減できる可能性があります。

日常生活に支障が出るなら医師に相談の上、投与量をコントロールしましょう。

まれに以下の重篤な副作用が起こる可能性もあるため、投与は慎重にする必要があります。

  • 急性膵炎
  • 低血糖症状

GLP-1は本来2型糖尿病や肥満症の治療薬として承認されており、美容やダイエット目的での使用は推奨されていません。

美容やダイエット目的で使用したときの安全性や有効性は確認されておらず、安易に使用すると思わぬ健康被害に遭うリスクがあります。

特にSNSの個人間取引は違法とされており、偽造医薬品または品質の保証されていない薬剤が送られてくる可能性もあります。

GLP-1受容体作動薬の使用は、必ず医師の処方せんが必要です。

重篤な副作用や健康被害を防ぐためにも、必ず医師の指示のもとに用法用量を守って使用しましょう。

GLP-1ダイエットにおすすめのオンラインクリニック3選

2026年8月現在、GLP-1ダイエットにおすすめのオンラインクリニックは以下の3つです。

クリニック マンジャロの費用(2.5mg) リベルサスの費用 診察料
DMMオンラインクリニック 【単月購入】
12,500円
【らくらく定期便】
1か月分:12,000円
【まとめ買い】
2か月分:23,000円
3か月分:31,500円
【らくらく定期便】
1か月目(3mg10錠+7mg20錠):13,640円
2か月目~(7mg30錠):16,280円
無料
クリニックフォア 【単月購入】
31,900円
【定期便】
1か月分:27,115円
3か月分:76,560円
【定期配送】
初回(3mg×1か月分):9,350円
2回目以降(7mg×1か月分):18,700円
1,650円
eLifeオンラインクリニック 【定期便】
1か月分:29,980円
3か月分:79,980円
【定期便(3mg)】
1か月分:8,650円
3か月分:21,500円
【定期便(7mg)】
1か月分:16,400円
3か月分:45,000円
無料

オンラインクリニックでGLP-1ダイエットを始めると、以下のメリットがあります。

  • 全国どこにいても受診できる
  • 移動や診察にかかる時間を省ける
  • 診察から薬の受け取りまで自宅で完結できる

街のクリニックと大きく異なるのは、スマホ1つあれば「いつ、どこにいても診察を受けられる」点です。

オンラインクリニックは基本的に予約制で、診察にかかる待ち時間を短縮できます。

深夜まで診療しているクリニックを選べば、仕事やプライベートの予定を調整しなくても診察を受けられ、忙しい人でも受診可能です。

処方された薬は自宅まで届けてもらえるので、スムーズにGLP-1ダイエットを始めたい人はオンラインクリニックを受診しましょう。

上記クリニックの中で、なるべくコストを抑えたい人はDMMオンラインクリニックがおすすめです。

DMMオンラインクリニックは、マンジャロの処方にかかる費用が1か月約1万円からで、かなりコストが抑えられています。

一般的に皮下注射タイプの薬剤はクール便での配送になり、追加費用を支払わなければいけません。

DMMオンラインクリニックはクール便の追加費用が0円で、通常の配送料550円のみで届くのがメリットです。

取り扱う薬剤やプランを比較して、自分にぴったりのクリニックを選びましょう。

24時間オンライン対応のDMMオンラインクリニック

項目 詳細
マンジャロの費用(2.5mg) 【単月購入】
12,500円
【らくらく定期便】
1か月分:12,000円
【まとめ買い】
2か月分:23,000円
3か月分:31,500円
リベルサスの費用 【らくらく定期便】
1か月目(3mg10錠+7mg20錠):13,640円
2か月目~(7mg30錠):16,280円
オゼンピックの費用(2mg) 1本:24,200円
【まとめ買い】
2本:47,850円
3本:71,500円
診察料 無料
配送料 550円
診察時間 24時間

※2026年8月現在、価格はすべて税込み

24時間医師の診察が受けられるDMMオンラインクリニックは、ライフスタイルに関係なく利用しやすいのが特徴です。

土日祝日も対応しているので、平日に仕事があって病院へ行きにくい人もスケジュール調整なしで通えます。

メディカルダイエットの診察にも力を入れており、以下のGLP-1受容体作動薬を取り扱っています。

  • ウゴービ
  • マンジャロ
  • リベルサス
  • オゼンピック
  • ゼップバウンド

単月購入もできますが、まとめ買いすれば1か月あたりの費用を抑えられます。

マンジャロ2.5mgの費用は以下の通りです。

プラン マンジャロ2.5mgの費用 1か月あたりの費用
単月購入 12,500円 12,500円
らくらく定期便(1か月分) 12,000円 12,000円
※単月購入より500円お得
まとめ買い(2か月分) 23,000円 11,500円
※単月購入より1,000円お得
まとめ買い(3か月分) 31,500円 9,545円
※単月購入より2,955円お得

3か月分のマンジャロをまとめ買いすると、一括で31,500円かかります。

1か月あたり9,545円の計算で、単月購入するよりも2,955円お得です。

マンジャロは2.5mgの投与から始めて、段階的に量を調整して最大で10mgまでの増量が可能です。

DMMオンラインクリニックは何度でも診察料が無料で、薬の配送料に550円かかります。

クール便でも配送料は変わらないため、冷蔵で届けなければいけない薬剤が処方されても追加費用はかかりません。

東京都23区と大阪市24区に限り、20時までの処方で最短当日に発送されます。

当日便の利用は配送料を上乗せされますが、すぐに薬が必要なときに便利です。

いつでも診察を受けたい人や、すぐに薬を手に入れたい人は、24時間対応のDMMオンラインクリニックを受診しましょう。

クリニックフォアは17院で対面診療も実施

項目 詳細
マンジャロの費用(2.5mg) 【単月購入】
31,900円
【定期便】
1か月分:27,115円
3か月分:76,560円
リベルサスの費用 【定期配送】
初回(3mg×1か月分):9,350円
2回目以降(7mg×1か月分):18,700円
オゼンピックの費用(2mg) 1本:29,700円
【まとめ買い】
2本:56,430円
3本:80,190円
診察料 1,650円
配送料 経口薬:550円
注射薬:1,100円(クール便のため)
診察時間 7時~24時まで
※日によって異なる可能性あり

※2026年8月現在、価格はすべて税込み

クリニックフォアは全国からの診察に対応しているオンラインの他に、都内を中心に展開する17院でも対面診療を受けられます。

GLP-1ダイエットが初めてで不安のある人は、対面で相談した後にオンライン診療への切り替えもOKです。

クリニックフォアはどの院も最寄り駅から徒歩数分で、通いやすさが魅力。

院内処方で、薬局へ行く手間を省けるのもうれしいポイントです。

オンライン診療では、以下のGLP-1受容体作動薬を取り扱っています。

  • マンジャロ
  • リベルサス
  • オゼンピック

飲み薬のリベルサスは3mgを4週間服用して、体が慣れてきたら7mgへ増やします。状況に応じて最大14mgまで増量が可能です。

リベルサスを3mgから7mgへ増量するプランの費用は以下の通りで、配合量が上がると費用も上がります。

購入方法 費用
単品1か月分 3mg:11,000円
7mg:22,000円
定期配送(初回) 3mg:9,350円
※単品1か月分の価格より1,650円お得
定期配送(2回目以降) 7mg:18,700円
※単品1か月分の価格より3,300円お得

毎月届く定期配送を選べば、単品1か月分から15%オフの料金で購入できます。

上記の薬代に加えて、診察料1,650円と配送料550円が追加で発生する仕組みです。

予約の空き状況にもよりますが、クリニックフォアのオンライン診療は最短15分後に診察でき、すぐ相談したい人にも向いています。

対面で診察を受けたいならクリニックフォアの各院、通院の手間を省きたいならオンライン診療を利用しましょう。

6種類のGLP-1を取り扱うeLifeオンラインクリニック

項目 詳細
マンジャロの費用(2.5mg) 【定期便】
1か月分:29,980円
3か月分:79,980円
リベルサスの費用 【定期便(3mg)】
1か月分:8,650円
3か月分:21,500円
【定期便(7mg)】
1か月分:16,400円
3か月分:45,000円
オゼンピックの費用(2mg) 【定期便】
1本:26,900円
2本:52,900円
3本:70,500円
診察料 無料
配送料 不明
診察時間 7時~23時半まで

※2026年8月現在、価格はすべて税込み

eLifeオンラインクリニックは6種類ものGLP-1受容体作動薬を取り扱っており、健康状態に合わせた薬を処方されます。

  • ウゴービ
  • マンジャロ
  • リベルサス
  • サクセンダ
  • オゼンピック
  • ゼップバウンド

薬の種類だけでなくプランが豊富なのも特徴で、初めての利用なら以下の特別価格で購入できます。

キャンペーン 特別価格 通常価格(1か月毎定期便)
マンジャロ2.5mg 4本(1か月毎定期便) 24,980円
※通常価格より5,000円お得
29,980円
マンジャロ5mg 4本(1か月毎定期便) 34,980円
※通常価格より5,000円お得
39,980円
リベルサス3mg 10日間お試しプラン 2,780円 –
リベルサス3mg 30錠(1か月毎定期便) 5,908円
※通常価格より2,742円お得
8,650円
リベルサス7mg 30錠(1か月毎定期便) 13,480円
※通常価格より2,920円お得
16,400円
オゼンピック2mg 1本(1か月毎定期便) 21,900円
※通常価格より5,000円お得
26,900円
オゼンピック2mg 2本(1か月毎定期便) 42,900円
※通常価格より10,000円お得
52,900円

上記の特別価格で購入できるのは、eLifeメディカルダイエットを初めて利用する人限定です。

リベルサス3mgについては10日間のお試しプランも用意されているので、副作用が心配な人は様子を見ながら続けられます。

平日だけでなく土日も23時半まで診察しており、仕事が終わった後でも利用しやすいクリニックです。

365日休みなく診察しているので、スキマ時間にいつでも相談したい人はeLifeオンラインクリニックを検討しましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加